元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

劇団双六は、6回目の観劇となる
この日もよく入ってて大入りトリプル、ということは140人ほど入ったということ

第一部 特別狂言 下町の灯火

<あらすじ>
飲み屋に勤めるお勝(藤ひろし座長女形)には、前の亭主との間にできた娘がいた
娘のお千代(凛)は、材木問屋の江戸屋で奉公していたが、若旦那(亮太郎)と相思相愛の仲となる
大旦那(こけし)も、それはめでたい、と喜んでくれていたが、
ある日、お勝が文盲ということを知った大旦那は、一転して、
文字も書けないような母親の娘を、うちの若旦那の嫁に迎えることはできません
と、夫婦になる話が破談になりかける
幸せになろうとしている娘を、母親の自分が原因で不幸にしてはいけない、と
お勝は一念発起し、近所の寺子屋の先生のところで、文字を習い始めるが・・・

<感想>
喜劇色の強い人情喜劇
若葉しげるが作った芝居だという
劇団双六で、若葉しげる作の芝居、あるいは若葉しげるの助言で結末を替えたという芝居をいくつか拝見したが、結局私はよく分からなかった
若葉しげるは、元々は九州で子役をしてたそうだが、24歳で東京へ進出して現在に至ると、聞いたことがある
東京風の大衆演劇なのだろうと思う
若葉しげるは、才人であり大物
東京では、こういう芝居が特選狂言とされており、さらりとした演出が主流ということなのかなあと思う
大衆演劇は、関東、関西、九州で演じ方が違うそうで、
そのあたりが、私が良く分からなかった理由なのかなあと結論付けることにした

CIMG6014 - コピー
芝居終演後の座長口上挨拶

大入りが、本日トリプルで累計64枚になったとのこと
凄い数だ、日曜も残してるし、70超えそうな勢いですな

CIMG6064 - コピー CIMG6070 - コピー
この日いただいたDVD、ありがとうござんす
大事に観させていただきます
そして、今月の公演で劇団双六からいただいたもの
CIMG4261 - コピーw CIMG4462 - コピーw
CIMG4267 - コピーw CIMG4692 - コピーw

CIMG6020 - コピー

CIMG6019 - コピー

このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1720-ae38f099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック