元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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劇団悠 評価3.5

劇団の私の評価 (5.とても良い 4.良い 3.普通 2.いまひとつ 1.悪い)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ



劇団悠は、今月12回観劇することができた
ひとことで言うと、芝居がしっかりしていた、である
劇団悠は、松井悠座長、飛雄馬花形、竹内春樹、高野花子の役者が素晴らしかった
悠座長の女形芝居は素晴らしく、高野花子は娘役からお婆さん役まで達者にこなす
さらに言えば、若手の座員に至るまで、役者のレベルが高い

劇団悠を以前、大阪で一度だけ拝見したことがあって、その時は芝居に他劇団と異なる違和感のような印象を持ったが、それは関東の劇団だからかなと思っていたが、
以前いただいた藤正さんのコメントによれば、関東の劇団でないそうなので、その理由は分からない
松山劇場で観ても、やはり違和感があったのだが、通ううちに違和感は減少していった
私が慣れていったのかもしれない

それにしても、下町かぶき組の事務所は東京が所在地になっているし、師匠で父親の松井誠は九州出身の役者ではあるが、親を含めた九州と喧嘩別れする形で、関東に出ていってから一座を立ち上げてるから、関東の客に合うような芝居になってると思うし、まして松井誠の弟子たちなので、関東の劇団になると思うが、そのあたりは定かでない
下町と冠してるし、不思議だ

それはさておき、ショウにおいては、やはり松井悠座長の舞踊が凄かった
初日の鷺娘は、驚くようなラスト舞踊であったなあ

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