元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 切狂言 明治一代女

<あらすじ>
太夫(大川翔健)をめぐって、女二人の争いが行われていた
太夫は、お梅(市川叶太郎座長)を好いていたが、以前からの馴染みひで吉(叶太郎座長二役)が嫉妬していた
近く太夫は、亡き師匠の名跡を継ぐ、三代目澤村千之助襲名披露を控えて大金が必要だった
ひで吉はお梅に、あんたなんかに千、二千の金を用意できるわけがない、と嫌みを言った
だが、お梅は太夫のために、襲名披露の金を用意してあげたかった、だがあてはない
そんなある日、お梅についてる箱屋の美濃吉(市川千也)が、
お梅さん、わたしの故郷に先祖の田畑があります、これを売って太夫の襲名披露に使ってください
そのかわり、これで太夫のことは諦めて、私と夫婦になって欲しい、と言った
太夫のことは諦めきれないが、他にあてのないお梅は、美濃吉の提案を受け入れるのだが・・・

<感想>
一幕六場、約70分の芝居
悲しい女の話ですな
座長の二役が前半の見せ場の一つとなっている
あっという間の早変わりで、二役で登場
30秒とかかってなかったのでは
明治一代女には、モデルがあるそうだが、その人は日本の三大毒婦と呼ばれた人物で、自害せず刑務所に入り出所してたらしい
自分を基にした芝居に、主役で出演したりもしたそうだ

なかなか良い芝居だった
星三つ半☆☆☆△★


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芝居終演後の、叶太郎座長口上挨拶

輝龍座長は、本日までとのこと
おつかれさまでした

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9日は、澤村かずま座長がゲストですな
しかも、私の好きなやくざものでござんす


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