元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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この日は土曜日で、ざっと見80人といったところだが、大入りダブルと言ってたので100人くらいか
まあ、前売りを加えたりとかあるから、実数は不明
大入りを見ると、13日までで21枚は、まずまず
土日の夜の部の公演を6回くらい残してて後半は伸びる傾向があるので、今月は60~70枚と予想

第一部 芝居 関東嵐

<あらすじ>
三島屋一家の親分直次郎(早乙女紫虎座長)は、敵対する桶屋の勘五郎(宝海竜也太夫元)に女房を寝盗られ、さらに桶屋一家に騙し討ちに合い殺される
一家に一人残った音松(宝海大空座長)は土方人足をして、親分の一子である赤子を育てていた
ある日音松は、腹をすかせた赤子のために、親分の元女房に乳をやって欲しいと頼んだ
これが悪い女で、拒絶されたばかりか、桶屋の勘五郎に、
三べん回って、ワンと言えば乳をやることを考えてやろう
と言われ、
音松はグッと我慢して犬の真似をするも、乳はもらえず悔しい思いをする
そんな音松の姿を見て、声をかける人物があった
死んだ親分の実弟、兇状旅に出ていた二代目三之助その人であった
三之助(紫虎座長二役)は、旅先で兄の訃報を聞き、この町に帰ってきたのであった・・・

<感想>
一幕三景、約60分の芝居
この芝居は、以前近江飛龍劇団で観た千両鴉と、ほぼ同じ内容
あのおりは、悪い一家の助っ人に丹下左膳が登場したりと、おふざけの笑いが入れられてたが、
今回の宝海劇団の芝居にも、ふんだんに笑いが盛り込まれていた
客席いじりや、立ち回りでのギャグなど
私はこういう演出は好きではないのだが、けっこう笑えるところもあった
会場も受けていたね
前回の芝居道楽でも、かなり笑えたし、宝海劇団は笑わせるのが上手だと思う
今度は、人情芝居か悲劇的なやくざものを観てみたい

まずまずの芝居
星二つ半☆☆△★★

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芝居終演後の口上挨拶 宝海大空座長
明日は二人忠治、その後の外題はまだ決まってない、とのこと

この日の口上は大空座長
早乙女紫虎座長にトーク力、笑わせる力が超あるのに比べると、大人しい感じなれど、
大空座長のトークも、なかなかのものだろう

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