元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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伍代孝雄のゲスト出演も、この日を合わせて残り二日となった

第二部 芝居 浪花侠客伝

<あらすじ>
難波一家に、赤鬼の権蔵一家(大川翔健)が訪れる
やい二代目、先代に貸した金が10両ある、おめえが払え
二代目親分の福松(市川千也)は、
先代は他人に金を借りたままとぼける人じゃありませんし、証文の字も先代の字ではないようです、何かの間違いでは
と答えるも、聞き入れられず今宵の六つ時までに、返すことを約束させられ、赤鬼は帰っていった
女房のお滝(愛叶)、子分の千太(伍代つかさ)は、
二代目、先代が赤鬼に殺されたのは明らか、なぜ仇を討たないのですか
二代目福松は、喧嘩が怖いのだと告白する
その情けない姿を見た女房お滝は、簪を胸に刺し女房意見の自害、それでも動かない二代目を見て千太は一家を出ていった
途方に暮れる福松だったが、一人の男が訪ねてくる
先代と兄弟分だった会津小鉄その人だった
小鉄は福松に、なぜ仇を討たねえんだ、骨は俺が拾ってやる
もし赤鬼を討ちにいかねえんだったら、俺がこの場でおめえを斬ってやると、ハッパをかける・・・

福松の母-(市川叶太郎座長)

<感想>
一幕三場、約60分の芝居
外題は浪花侠客伝、浪花侠客遊、あるいは浪花遊侠伝
私は初見の芝居、渡世人の世直しもので痛快娯楽時代劇といったところか
中盤以降は喜劇っぽい演出となっていた
割り台詞がふんだんに盛り込まれ、大衆演劇らしい芝居であった
最期の立ち回りは、おふざけの演出で笑いをとっていたが、これは好みではなかった
まずまずの芝居
星三つ☆☆☆★★

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芝居終演後の、叶太郎座長口上挨拶


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