元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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今月も終盤戦に入りましたな

第二部 芝居 大利根千鳥 

<あらすじ>
流れの新三(市川千也)は、親分高岡の権衛門(大川翔健)から、半兵衛(市川叶太郎座長)を討つよう命じられる
親分、わっしは女房をもらったばかり、子供もできたばっかりなんで勘弁してもらいてえ
ところが、権衛門親分は、
兇状旅の間は、俺がおめえの女房子供の世話をするから
なぞと、上げたり下げたりしつこく迫り、新三は仕方なく引き受けた
金伊豆の半兵衛が、花会に出席するため渡し船をおり道を歩いてやってきた
新三が呼びとめ、男勝負の立ち回りの末討ち取った
権兵衛親分は、新三を褒め称え、
あとのことは心配するな早く旅に出ろ
と送り出すが、目つきが怪しげであった
そして、半兵衛の妹のお春(市川夢叶)とお秋(市川愛叶)が通りかかり、半兵衛の骸を前に、
兄さんいったい誰に殺されたの、と嘆いていると
権兵衛親分が現れ、新三が勝手にやったと嘘を言った
時は過ぎ、権兵衛親分が子分を連れて、新三の女房お仲(市川叶華)を取り囲んでこう言った
新三は死んだ、一家にこい、俺の女になれ
お仲は、絶対に嫌と拒絶するが、権兵衛親分は無理やり連れて行こうとする
そこへ通りかかった旅鴉の朝太郎(叶太郎座長二役)が、お仲を助けるのだが・・・

<感想>
一幕四場、約60分の芝居
私は初見の芝居、あらすじをみると悲劇的だが、喜劇調に演出されていた
アドリブ、客席いじりなどのおふざけで、客席を笑わせていた
まあ良く観られる演出なれど、私はどうも良さが分からない
観客へのサービスというのは分かるのだが、この手の演出は、私の好みではなかった
あと兇状旅は一般的に4年ほどだと思うが、数か月で新三が帰ってきた設定に少しとまどった
市川叶太郎座長は、珍しく立役の芝居であった、立役もいいねえ
ちょいと残念な芝居だったなあ
星二つ☆☆★★★


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芝居終演後の、叶太郎座長口上挨拶

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いよいよ千秋楽までの外題が出揃った


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