元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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劇団十六夜 評価3

劇団の私の評価 (5.素晴らしい 4.かなり良い 3.なかなか良い 2.まずまず 1.いまひとつ)
基準は、あくまで私が好きかどうかのみ



劇団十六夜は、今月11回観劇することができた
休みをのぞいて27日間の公演のうち14日間ゲストが出演してたという、松山では非常に珍しい公演となった
叶太郎座長は、女形芝居が多かった印象だが、立ちの芝居も上手かった
トークが面白く、早着替えをショウに組み込むことが多いので、アクセントになる
劇団を再開するまで3年間のブランクがあったそうで、今の劇団は昨年立ち上げたそうだ
ブランクの間は、飲み屋をやってたらしく、そういえば南條すすむも、市川ひと丸劇団を立ち上げる前は、飲み屋を2軒くらい経営してたそうだ
大衆演劇で客を喜ばしてるので、役者が飲み屋をしても繁盛するのかもしれない
座長の相手役や、主役を演じることが多かったのが、市川千也
実質的な副座長格で、芝居の要を担うことが多い
敵役が多かったのは大川翔健だが、どうも今月で帯同終了するようなことを言ってた
劇団竜之介に戻るのだろう
他の男優は座長の息子の千太郎がいるが、まだ中一くらいで声変わりしておらず、これからといったところ
大川翔健が抜けると、千太郎を含めて男優3人なので配役が厳しくなると思う
まあ今回のように、駒澤輝龍座長や伍代孝雄が来月も長期にゲスト出演して、男優陣の不足を補うのであろう
一方女優陣はけっこう充実しており、叶華、夢叶、愛叶は芝居も舞踊も達者である
特に座長の娘らしい叶華は口跡が良い、まだ中学生くらいだと思うが将来楽しみだ
まあ、ベテランと若手の芝居のできる男優があと二人くらい入ると、バランスが良くなるだろう
芝居は、どうも喜劇を重視してる印象で私としては残念だが、真面目な芝居はけっこう良かった
舞踊ショウの本数は、少ない時でも15本はあるので、多い方だろう

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