元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

私は紅劇団を観るのが2回目なので、ほとんど分からない
今月の公演で見定めたい

第二部 芝居 お伊勢帰り

<あらすじ>
喜六(大介総座長)と清八(紅あきら会長)は、お伊勢参りを済ませ、帰路の旅
二人は、昨夜宿場で遊び、喜六には碌な女郎がつかなかったこと、清八は油屋のお紺にもてたことを話しあう
すると喜六は、清八に、
なあ清やん、長屋に帰ったら、わしが女郎にもてたいうことにしてくれへんやろか
その訳を聞いて、よし分かった、と清八
そして長屋に帰り着いた二人
さっそく清八は、喜六女房おやす(ちあき)に、
喜六がなあ、油屋の女郎お紺(なるみ)に、もててもてて惚れられて、一緒になっておくれやす、と言われたんやでえ
すかさず喜八が、
確かにそう言われたけど、わしは所帯を持ってるからあきらめい、と断固として断ってきたんや
そう答えたところ、女房おやすはとても感激し、
うれしいわあ、ほんならきれいに体を洗ってくるから、と銭湯に行った
喜六は、清やん言葉巧みにうまいこと言うてくれたなあ、と感心すると、
清八は、昨夜お紺に自分が言われたことを参考に、方便を使ったのだと答える
喜六清八の目論見は成功したように見えたが、宿場女郎のお紺が、清八を訪ねてやってくる
なんと、油屋を足抜けして、女房にしてもらいにやってきた、と言うのだ
ところが清八には女房がいて、大いに慌てるが・・・

<感想>
一幕三場、約50分の芝居
私は初見の芝居だが、喜六清八の噺なので上方落語が元となった芝居かなと思ったところ、
どうやら松竹新喜劇に藤山寛美が主役を演じたこの芝居があったようだ
大衆演劇では、松竹新喜劇を元にした芝居を時おり目にするが、私は面白く感じたことがほとんどない
喜劇は悲劇より難しい、あるいは私が喜劇が苦手ってことだろう
紅劇団は、昨年一度しか拝見してないので、ほとんど分からないが、芝居は上手そうな印象を持った
まずまず
星二つ☆☆★★★


CIMG0275 - コピー
芝居終演後の、大介総座長口上挨拶
松山劇場7月は、紅劇団3年連続の公演になるが、自分は昨年、一昨年と出演しなかった
明日は飛車角
見城たかしが今回来てないのは、手術で1カ月休演してるため、とのこと

昨年一度だけ拝見した時に、主役を演じた紅あきら会長の相手役をつとめたのが見城たかしだった
休演は、非常に残念ですが、無事の手術をお祈りしたい

CIMG0254 - コピー CIMG0255 - コピー

CIMG0256 - コピー CIMG0257 - コピー CIMG0258 - コピー

CIMG0259 - コピー - コピー - コピー CIMG0259 - コピー - コピー
CIMG0260 - コピー CIMG0261 - コピー
CIMG0262 - コピー

CIMG0327 - コピー
CIMG0325 - コピー


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/1927-138f8a60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック