元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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先月いい芝居と上クラスの歌声と毒舌ながら面白いトークと層の厚い舞踊を残した紅劇団は去ったが、今月は劇団華がやってきた
劇団華は初見
毎月1日になると、忘れずに遅れることなく、新しい劇団がきてくれるのがありがたい
市川かずひろ座長は、昨年12月に奥道後劇場で公演した、三桝屋の市川市二郎座長の実弟だそうだ
筑豊國太郎頭取が、以前「三兄弟」という名称は、市川市二郎からもらった、と口上で言ってたな
この日は、松山劇場の谷間の2日目なので昼の部ながら30人ほどの客入りだった
まあ、3日は割引きの芝居の日なので、山のように入るだろう

第一部 顔見世ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、若手群舞踊 祭りだわっしょい?

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顔見世ラスト 浪花のがしんたれ
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5本25分ほどの顔見世ショウ


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舞踊後、座員紹介という名のトークショウがあった
座長と中村喜童の漫才がおもろかった
最期は、座員のみなさんが客席に降りて、観客全員と握手
劇団華は、随分客を大事に思ってくれてるのだな、ということが伝わる出来事であった
舞台上手と下手に別れて降りたが、舞台に上がるおりは逆
つまり、座員たちは上手と下手の全員の客と握手をしたという意である
ここまで徹底されてる劇団は、初めてだ


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