元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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今回の香川遠征での、最大の成果は三代目鹿島順一を確認できたことだ
劇団松丸家の特別ゲストで、2日間拝見することができた
三代目鹿島順一の硬派な芸風は健在であった

私は1月の大阪遠征で、三代目鹿島順一が帯同してた近江飛龍劇団を拝見し、
あほみたいな芝居の演出、「みつるぎアウト」などテレビのバラエティー番組を真似したショウを見て
随分がっかりしたものだった

近江飛龍劇団って人気がある劇団のイメージだったが、芝居はしょうもなかったし、アホみたいなショウを見て、
結局二度と八尾には行かなかった
1月の大阪遠征では、存在も知らなかった劇団KAZUMAを5回も観劇したのに比べ、一番観たかった近江飛龍は1回のみ
大衆演劇は3回くらいはみないと、その劇団の芝居の本当の評価はできないから、近江飛龍劇団の芝居も本当はどうなのかは分からないのだが
三代目鹿島順一や、壬剣天音に、悪い影響があるんじゃなかろうか、と私は心配だった

今回の仏生山劇場で見た限りは、三代目鹿島順一は昔の芸風通りあまり変わっていなかった印象
あの香り立つ色気の女形、しびれる舞踊、大仰なセリフ回し、感動する芝居は、健在だった

近江飛龍劇団で、悪い影響があるのではないかと考えたのは杞憂だった
今から思えば、、1月観た時、近江の座員たちとの群舞でも、鹿島順一が一人だけ浮いてた
浮いてたというのは、他の座員に踊りを合わせてなかったという意味
鹿島順一は、頑固な男なのだろう、一年間帯同した近江飛龍劇団の色に染まらなかったのだと安心した

小弁太座長の口上によれば、
三代目鹿島順一と一緒に酒を飲みに行っても、ウーロン茶を飲みながら、ずーと芝居の話ばかりしてる、とのこと
つまり鹿島順一は芝居好きな男、芝居馬鹿なのである
素晴らしい

壬剣天音は彼にも悪いところがあって、この8月に退団したそうだが、
春日舞子も体が動くようになってきてるそうだし、幼もみじも広島の実家で待機してるそうだ
甲斐文太太夫元も健在だった
三代目鹿島順一劇団の再始動も近いかもしれない
そうだったら嬉しいねえ
ちょうど、三代目大川竜之介の劇団竜之介も動きだしたしね

がんばれ三代目鹿島順一、がんばろう三代目鹿島順一劇団


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