元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 芝居芸題 喧嘩まとい

<あらすじ>
江戸の火消、め組の頭、辰五郎の妹おしん(たかひろ女形)が歩いてると、草津一家の親分(肥前隆次)に呼びとめられる
「俺と一緒になってくれ」
おしんは丁重に断るが、
草津一家の親分とその子分たち(中村喜童たち)が、おしんを取り囲み力づくでも言うことをきかせようとする
そこへ通りかかった一羽の旅鴉(華家銀次郎)
草津一家を痛い目に合わせ、おしんを救ってくれた
旅鴉を見る、おしんの熱いまなざし
陰で様子を見ていた辰五郎(かずひろ座長)が旅鴉に礼を言い、
「旅人さん、是非うちに草鞋を脱いでおくんなさい」
「それならば一日だけごやっかいになります」
ということで旅鴉は辰五郎宅へ草鞋を脱いだ
自然に旅鴉とおしんは良い仲となった
そんなある日、草津一家がめ組を訪れ、「辰五郎はいるか!」
十手を預かる二足わらじの草津の親分は、公金横領の濡れ衣を着せ無実の罪で辰五郎を捕縛し、島流しにさせる
辰五郎は、旅鴉とおしんに、め組を託すが、草津一家の魔の手がのびる・・・

<感想>
一幕四場、約60分の芝居
初見の芝居
芝居の本題は、勧善懲悪、やくざものの世直しもの
ただ演出は、ゆるーい笑いを前面に押し出した、喜劇調
この日の主役は、ある意味、肥前隆次で、私生活のことから、財布を落としたとか、近況のことなど、
楽屋落ち風に座長に突っ込まれていたw
吉本の漫才のような、かなりくどくしつこい繰り返しで、その都度肥前隆次は乗り突っ込みで笑いを取ってた
まあ、普段端役が多い印象の、華家銀次郎と肥前隆次が今回は重要な役で台詞も多く、二人の芝居が確認できたので意義はあった
最後は、座長がピシッと締めてましたな
けっこう笑えたところもあったけど、個人的には私が苦手な喜劇調の芝居なので
まずまずの芝居
星二つ半☆☆△★★


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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長

今後の芝居予定など
23日ふれあい公演は、前狂言付きの芝居2題にショウは女形大会とのこと
21日は、お客様のリクエストにより、ラストショウに博多人形物語を再演とのこと

確かに博多人形物語のラストショウは、かなり良かった
客のリクエストが多いというのは、良く分かりますな

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観劇前に喰らった、マヨタコ350円
焼き立てでうまし


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