元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
新開地劇場にゲスト出演してた、浅井大空海は無事帰ってきてた
海斗、大空海主演の芝居でござった

第二部 芸題 炎の女

<あらすじ>
漁師の兄(浅井海斗)と妹おたえ(浅井大空海女形)は、両親を亡くし二人で暮らしていた
以前おたえが、網元の若旦那(浅井ひかり)を助けたことがあり、そのことに感謝した網元(浅井研二郎座長)と若旦那はおたえと結婚の約束をしていた
おたえと若旦那の婚礼を間近に控え、兄は婚礼の打掛を自ら針で縫い、準備を整えていた
ところが、若旦那が修行先の江戸から帰ってくると、大店の娘を連れ帰っており、この娘と仮祝言するという
半信半疑だったが、網元がやってきて、
若旦那を江戸の大店の娘と結婚させるため、結婚の話はなかったことにしろ、と言う
兄はなんとか考えなおしてくださいと頼むが、網元は、
ワシの言うことに逆らうのなら出ていけ、お前に貸してる船も網も家も取り上げてやるぞ
と権力を嵩に脅しあげ、わずかばかりの金を置いて破談にしてしまう
絶望した妹は・・・

目明し(酒井次郎)

<感想>
一幕二場、約55分の芝居
以前、炎の兄妹の外題で、劇団飛翔で観たことがある
理不尽な話ながら、兄が妹をかばい、目明しが兄に情けをかける
最期は少し心が救われる内容だ
ということで、なかなかの芝居であった A1


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芝居終演後の口上挨拶 この日は浅井ひかり
今後の予定などが語られた

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13日まで外題が出ました
古いええ芝居が多いなあ


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