元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この日の客席は、ざっと見70人ほどであった、大入りが出た
9月25日までで63枚出ててあと四日間、土日の夜の部も残してるので、予想した70枚は間違いなく超え、75枚に達する勢いやなあ

第二部 特別狂言 緋牡丹仁義

<あらすじ>
矢野組の親分だった父矢野千造を闇討ちで殺された矢野竜子、通称緋牡丹お竜(千里)は、父の仇を探す旅をしていた
ある町で、乱暴されてる女を助けると、悪い一家の者(南野光四朗ほか)に囲まれる
多勢に無勢だったが、一人の旅人が通りかかり、お竜たちを助けてくれた
片桐直樹(南條光貴座長)という渡世人だった
お竜は、片桐に礼を言い、身の上話を打ち明けた
お竜が、父の仇を探しており憎き仇が残したものだ、と手がかりの財布を見せると、
片桐の顔色が変わり、
お竜さん、道後の町で待っておりやす
と、その財布を握り、去ってしまった
果たして片桐が父の仇なのか、お竜は片桐を追い、道後へと向かう
道後の町では、片桐の弟分で黒田組二代目を継いだ加倉井(光條一貴)と、堂島一家が争っていた・・・


<感想>
一幕六場、約60分の芝居
初見の芝居、時代は明治のころ
おそらく、東映の緋牡丹博徒を元にした話なのだろうと思う
千里さんは、なかなか達者な女優だ
表情が豊かで、あの困ったような表情は、女やくざに良く似合う
この日、矢野光枝さんの出演がなかったのは、とても残念
なかなか良い芝居でした SⅢ


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芝居終演後の口上挨拶 この日は光條貴らら
今後の芝居の予定など

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