元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 芸題 太助を夢見る男

<あらすじ>
太助(大空海)はふらふらと八王子の町を歩いていた
塩原太助の活躍に憧れる太助
先祖伝来の田畑を売り、200両の金を手にし田舎を出て江戸へ向かってたが、放蕩してしまい100両を減らしていた
それを反省し、太助は節約し飯も食わず旅を続けていたのだ
ふらついてる太助を見かねたお千代(えりな)が、飯を食わしてやると巧みに声をかけた
素直に喜び、茶店でご馳走になる太助だったが、お千代は言葉巧みに太助の100両を盗んだ
お千代はいつの間にかいなくなっており、太助は飯代を茶店の主人(竜子男形)に請求されるが、払う金がない
ちょうど、茶店にいた目明しの赤鼻の親方一行(次郎、光)が、太助を捕まえ番屋に連れて行こうとする
そこへ、侍の玄十(海斗)が通りかかり、見かねて飯代を払ってくれた
太助はとても感謝しお礼を述べ、江戸へ向かった
それから一年が過ぎた
江戸にでた太助は努力のかいあって、目明しの仏一家で十手持ちになることができ、ムササビという盗賊を追っていた
そんなある日、自分の100両の金を盗んだお千代と、自分を助けてくれた玄十と思いもよらぬ形で再開する・・・

<感想>
一幕四景、約60分の芝居
実は先月、香川遠征で観た芝居
前半だけ観ると、喜劇かな、と勘違いするが、話が進むに連れて人情芝居になっていく
先月は浅井劇団を初見だったから良く分からなかったが、今月10回以上観て浅井劇団の特徴も把握しつつあるので、
同じ芝居でもこの日の方が印象が良かった
人情噺の得意な浅井劇団に良く似合う終盤の演出ですな
先月は茶店の主人役で浅井研二郎座長が出演してたが、この日は加茂川竜子さんが立ちで出演
おそらく座長の腰が、先月より悪化してるのだろう

大衆演劇の劇団は、3回以上は観た方が良い
なぜなら、毎日外題が異なるので、自分の好きな芝居か嫌いな芝居かで印象が大きく変わるから
また三回観れば、劇団にいる役者さんの名前を覚えるし、劇団の特徴もおぼろげながら把握でき、慣れてくるから
ある程度劇団を把握しとく方が、芝居を楽しめるのである
なかなかの芝居でした AⅠ


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芝居終演後の口上挨拶 浅井ひかり
さしずめ座長代理といった風情
今後の芝居予定など
27日ふれあい公演の、素人カラオケ大会出場者募集中、5人集まったとのこと

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地蔵の宇之吉かあ、お涙ちょうだいの、ええ芝居屋なあ


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コメント
この記事へのコメント
覚える
できれば、1回続けて観ると、早い劇団員はこっちのことも覚えてくれますね♪
2015/09/28(月) 21:40 | URL | プロレスLOVE #-[ 編集]
プロレスLOVE さん
仕事柄といえば、そうなんやろうけど、
凄い記憶力ですよねえ
2015/10/01(木) 07:21 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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