元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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先行上映ということで、東京に先駆けてシネマルナティックで上映された
映画の舞台が地元だからだろう
さらにピンポイントの地元の旧川内町では、坊っちゃん劇場で、10月末に上映会があったみたいだ
だからなのか、坊っちゃん劇場の支配人が、司会役でルナティックに来てた
この日の前日は、息子を演じた的場浩司がゲストで、やはり超満員だったそうだ
私がこの日に行ったのは、笹野高史がゲストだったから
この日にして良かったと思う、笹野高史と的場浩司とでは、役者が違うのである
写真撮影不可、だったのは残念

ゲストの上演後の挨拶は、20~30分程度
高橋玄監督からは、
小さい会社なので資金繰りで制作が行き詰まりかけたことが二回あったが、
思いもかけないできごとがあり、無事クランクアップできた
これは、天国の高岡正明さんが助けてくれたに違いない
外人のスタッフを使ったのは、太平洋戦争がテーマの一つだったから、などの話が聞けた

主演の笹野高史からは、
主人公の高岡正明さんは生前良く喋る方だったそうで、映画の中でも、喋り続ける演技をした
声を拾わず絵だけの時は、監督の指示で出鱈目を喋ってたのだが、
その時、渥美清さんから教わった啖呵売を喋ってた、などの話しが聞けた
ちょっと実演してみます、ってんで、
「四角四面は豆腐屋の娘、色が白いが水臭い。四谷赤坂麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水、粋な姐ちゃん立ちションベン、ってなどうだ。」
毎朝喋りのトレーニングで唱えてる、とのこと

男はつらいよ、で渥美清が喋ってたやつですな
笹野高史が、脇役で男はつらいよに、良く出演してたのを覚えてる
渥美清は本当にテキヤになろうとしたそうだが、体を悪くして断念したそうだ
山田洋次と初めて会った時だったかに、啖呵売を披露して、男はつらいよが生まれたと何かで読んだことがある


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