元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第一部 外題 宇之吉しぐれ

<あらすじ>
茶店にいた盲の老女(昇京華)が、地蔵の入れ墨をいれた息子の宇之吉を探している、と言い残し去る
茶店にはそのあとも、他の客が次々に訪れるが、
若い女(昇雅)がやくざ者(みやま太一座長たち)に絡まれていると、一人の若者(みやま大吾花形)がこれを助ける
この若者が地蔵の宇之吉で、、親分持たずの半かぶち、義理にゃ強いが情けにゃ弱い、なかなかいい男だった
女は深く感謝し宇之吉に、どこの親分さんですか、と問うと、
宇之吉はついついちょうしに乗ってしまい、俺は小金井小次郎だ、と答えてしまう
女は、あの有名な親分さんですね、とさらに感謝する
また茶店の奥で酒を飲んでいた貫禄のある渡世人(みやま昇太座長)も、その名前に聞いて眼を光らせる・・・

<感想>
一幕二場、約60分の芝居
なかなかの芝居でした
以前、他劇団で観た地蔵の宇之吉は、四国88カ所を回っていたが、今回はどうも関東を舞台にしてるところに、特徴があった
みやま大吾花形はじめ、劇団芸昇の若手陣、大熱演であったが、
みやま昇吾代表とみやま春風頭取の大ベテランが出てなかったので、ちょっと芝居が弱い感じだったかなあ
とはいえ、なかなかの芝居であった A級1


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芝居終演後の口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居予定、座員紹介、グッズ紹介など

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この日は、舞台上でみやま大吾花形の化粧が観れたところに特徴があった


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観劇前に食べた肉まん
今年初物ですな
急に寒くなったからねえ
あまりに寒いので、露天風呂にも、とうとう入れなかった


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コメント
この記事へのコメント
地蔵の宇之吉ともいうね。
笑いに強い劇団の印象を受けました。土曜日に観た時は、開演前で大入り81枚。団体客が多かった感はありますが、多いですね。
2015/11/29(日) 10:13 | URL | プロレスLOVE #-[ 編集]
プロレスLOVEさん
直接お話ししましたが、劇団というより、奥道後の営業力の81枚だと思いますね
夜の部もあり、千秋楽もあるから90枚はいくでしょう
12月、休演するのがもったいないですね
休んでる劇団もいるのだから、なんとかならなかったのかなあ
2015/11/30(月) 22:41 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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