元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

先月公演した劇団大川が口上挨拶で、
紫吹洋之介座長にはお会いしたことないけど、人格的にも素晴らしい人だ、と良いうわさばかり聞いてます
是非12月も劇団紫吹の芝居を観に松山劇場にきてください、とおっしゃってたなあ

第二部 芸題 夕焼け小焼けの古い傷

<あらすじ>
とある村で医療所を開いてる新之助(愛染菊也)は、村でたった一人の医者だった
自分がこの村の人々を救わねばならないのだ、と使命感の強い新之助は、お金がない人にも薬を無料で渡してやる立派な医者であり、幼馴染の久松(紫吹洋之介座長)には、1両もの金を貸してやる、立派な男だった
さてその新之助が、妻の実家の力もあり、今度は藩の御典医に推挙されることとなった
その知らせを妻(陽月ゆり)から聞き、喜ぶ新之助
ところがその直後、3年前に人を殺めた罪をかぶった兄(茜大介)が、刑を終えて島から帰ってくる
兄が罪人だと聞かされてなかった新之助の妻は、とたんに不機嫌になり、
そんな兄さんがいるようでは御典医にはなれません、と実家へ帰ろうとする・・・


<感想>
一幕一景、約1時間15分の芝居、これもかなり長い芝居だった
初見の芝居だが、分類すると人情喜劇やねえ
喜劇の部分は、この日は脇役の座長が担っていた
劇団紫吹は、アドリブや客席いじりで安易な笑いをとらず、きちんと芝居の台本で笑わせようとする正統派だ
実に好感が持てるし、芝居もとても上手
紫吹洋之介座長、茜大介、愛寿々女、陽月ゆりが、芝居が上手く、野球で言えば主軸を担っている
そうなのだが、なんか芝居が私の好みと合わないんよね
愁嘆場の泣かせのところは、なかなかいい感じだったのだが、そこに行きつくまでの長い長い下りがどうも合わない
不思議な現象だ
まずまずの芝居 A級2


CIMG2828 - コピー
芝居終演後の口上挨拶 紫吹洋之介座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介など

CIMG2829 - コピー
CIMG2830 - コピー
CIMG2831 - コピー
「おかえり」、のオブジェがバージョンアップしてたね
素晴らしい


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
おもしろ芸能ニュース
約1時間15分の芝居の長い芝居でも芸術的にも感動したんでしょうね?
2015/12/10(木) 15:01 | URL | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 編集]
智太郎さん
そうですねえ
芸術的ではありませんが、まあいいところもありましたよ
2015/12/12(土) 01:54 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/2281-46b8cecd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック