元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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3月4日、私は田舎家の箱そばを喰らい、温泉に入り、奥道後劇場で観劇したというわけだ
劇団輝は、今月2回目の観劇

第一部 外題 鯉名の銀平

<あらすじ>
鯉名の銀平(覇士大虎)も弟分の卯之吉(武幻龍大)も、叔父貴(鳳弥太郎)の娘のお市(鈴風ふみ)に惚れていた
下田港の縄張りをねらって、帆立一家(葵たけし座長)が襲ってきた
叔父貴とともに立ち向かったのが、鯉名の銀平と卯之吉
銀平は、命の危うい卯之吉を助け、帆立一家の丑松(あっちっち雄大)を斬り、勝利する
そこで、ハッとし、自分は血生臭い男、俺より卯之吉の方が、お市ちゃんを幸せにするだろう、と身を引く
銀平は、草鞋を履いて旅がらすとなり下田を出て行った
3年3カ月が過ぎ、下田港に戻ってきた銀平は、帆立一家がのさばっているのを目撃する
そして、堅気で頑張ってる卯の吉、お市夫婦の店が嫌がらせを受けていると、お市から聞く
お市と銀平が話してるのを見た卯之吉は、早合点と嫉妬から帆立一家に行き、銀平を売るのだが、逆に縛られ人質となってしまう
銀平は、卯之吉を救いに帆立一家に殴りこみをかけるのだが・・・


<感想>
一幕三景やったと思う、約60分の芝居
自分の利益より他人の利益のために生きる、大衆演劇らしいテーマを扱った渡世人の芝居
あっちっち雄大の、キャバクラが好きだ、俺は40歳だ、には笑えた
S級やね、なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 葵たけし座長と輝丈裕士
今後の芝居の紹介、前売り券、グッズ紹介など


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