元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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良質な重たい芝居と凝ったラストショウを残した優伎座は去ったが、今月は浪花劇団がやってきた
浪花劇団は、美里英二、大日方満と並び、関西で三羽烏と謳われた浪花三之介が創設した劇団と私は思ってる
連続性があるのかは分からないが、現在は、浪花劇団を近江新之介座長が率いている
近江新之介座長には、初代鹿島順一の血が流れている
近江飛龍劇団で修行した時代があったらしく、これはおおみ劇団のおおみ悠座長も共通する
現在、浪花三之介が近江飛龍劇団に籍を置き、大川龍子が逆に浪花劇団に帯同している
大衆演劇の血縁関係は、摩訶不思議でござんすねえ
近江新之介座長は近江飛龍座長と近しい間柄らしく、幼少のころは一緒に住んでいたと、近江飛龍が口上で言ってた
従兄弟同士ではなく、叔父甥の間柄のはずだ、もちろん飛龍が叔父さん
私は一度だけ、浪花劇団の公演を観たことがあった
昨年、10周年を迎えた近江新之介座長の、京橋劇場の平日の公演だった
奇しくも近江飛龍がゲスト出演で、芝居は、「珍説 鯉名の銀平」
外題から分かるように、おふざけ芝居だった
おふざけ芝居が苦手な私にとって、本来避けねばならぬ芝居なのだが、5日間しかなかった大阪遠征と、
昼の部観た梅田呉服座の都若丸劇団の若丸祭りが長引いたこと、外題が分からなかったことなどが重なり
拝見したのだった
1時間半かそれ以上の長い長い芝居だったが、大半がおふざけで、苦手な私には苦痛の長時間だったものの、
あまりにバカバカしいので、最後はゲラゲラと笑えた
まあ、結論的に、昨年観た芝居の中で、残念ながらワーストクラスの芝居だった
ゆえに、今月の浪花劇団の公演に足が遠のいていたのだ、用事もあったし
この日は、3月10日、私にとって松山劇場の初日を、序盤戦最終日の10日に迎えることは、まずなかった
この日の芝居は、人生花舞台
本当は行くか行かざるべきか、迷った
それは、京橋で観た浪花劇団の芝居が、あまりに印象に悪かったがゆえ
大衆演劇は、毎日外題が変わる
だから、3回くらいは観なければ、劇団の評価はできない、と常々私は思っているのだが、二の足を踏んだのである
果たして、浪花劇団の人生花舞台はどんな芝居だったのか
まずは顔見世ショウから

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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オープニングは、群舞踊

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顔見世ラスト
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兄弟喧嘩と言ってたかなあ
4本20分ほどの顔見世ミニショウ

顔見世ショウは、まさに顔見世程度が良いと思ってる私には、理想的な本数であった

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2016/03/12(土) 20:07 | | #[ 編集]
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