元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
劇団輝は、今月5回目の観劇
この日は、抽選会だった
私は、午前中ユーザー車検を受け、昼飯にすけろくランチを喰らい、レディー薬局に寄ってから、奥道後劇場に入った
遅い時間だったので、久しぶりに後風呂だったのだが、風呂に入らずに観劇したので眠くなかったようだ
ここんとこ観劇してて眠かったのは、どうやら前風呂だったからのようだ

第一部 外題 源吉島帰り

<あらすじ>
かつて颯の銀次と呼ばれた銀次郎(覇士大虎)、いまは堅気となり、笹の葉亭という店を営んでいた
そんなある日、平尾一家の若いもの(武幻龍大、輝楽々いろは)が訪れ、銀次を脅す
3年前、平尾の権蔵親分(鳳弥太郎)と銀次が組んで、素人衆相手にいかさま博打をして得た金を元手に、この店を作ったんだろう
その罪を一手に引き受けた権蔵親分が、兇状旅から帰ってきた
50両払え、さもなくばいかさま博打のことをばらすぞ
そんな大金は無い、と銀次郎が言うと平尾一家の若衆は憤ったが、妻のお久(鈴風ふみ)が暮六つまでに払います、と言ったので、平尾の若衆は帰って行った
どうするのだ、と銀次郎が言うと、お久は、親戚に頼んでみます、と出掛ける
入れ替わるように、1羽の鴉(葵たけし座長)が銀次郎の店を訪れる
銀次郎の息子源治郎(あっちっち雄大)が、鴉を店に入れた
銀次、達者だったようだなあ、
あ、源吉の兄貴じゃございやせんかあ
森の源吉は、かつて敵対する一家を皆殺しにして、三宅島に送られた銀次郎の兄貴分だった
その源吉が、勤めを終え、町に帰ってきたのだった・・・

<感想>
一幕二景くらいやったかなあ、約55分の芝居
以前、劇団三桝屋の帰ってきた男、などで、拝見したことのある芝居に似ている
今回の源吉島帰りもそうだが、私が好きな芝居の系列である
自分より他人の利益、実に大衆演劇らしいテーマが主題の芝居なのだ
子役が登場するのもいい
最期は、かくれんぼや声だけの出演、これも私の好きな演出だ
さらに、主役を演じた葵たけし座長が最期、渡世人に襲われるが、ここが実にかっこ良かった
この辺りの演出に、劇団輝の特徴が見受けられる
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 葵たけし座長と輝丈裕士
今後の芝居の紹介、前売り券、グッズ紹介など


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