元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
早いもので、この日は4月の千秋楽前

第一部 外題 幽霊の仇討

<あらすじ>
鳥取藩の武士、曽根崎斗馬(見海堂真之介総座長)は、父をだまし討ちした五十嵐4兄弟(見海堂亮たち)を探しだし仇討ちを挑むも、多勢に無勢で殺されてしまう
大工の寅(見海堂駿代表)は、大家(風吹あさと)に借金をしてる同じ長屋のお春を助けようとするが、3両の金がない
寅の長屋に、曽根崎斗馬が幽霊となって現れた
曽根崎斗馬は、寅に仇討の手助けを頼む
幽霊の斗馬には、神通力があるので、曽根崎4兄弟を金縛りに合わせてる間に、寅に成敗して欲しい、と言う
寅は、当初躊躇したものの、斗馬が仇討ちのお礼に金をやると言うので、依頼を受けるが・・・

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
私は、喜劇が苦手なのだが、この作品はかなりおもろかったなあ、笑えた
ジャンルでいえば、いわば娯楽時代劇で、スカッとして終わる
笑いがふんだんに盛り込まれているが、お前は夜になるとどこに行ってるのだ、的な楽屋落ちではない、あくまでも芝居の台詞の中で笑わせる芝居だったので、好感がもてた
真之介座長は、セグウェイのコンパクト版のような道具を駆使し、笑いをとっていた
駿代表は、達者な演技で笑わせていた
外題の印象から、あまり期待せず観にいった芝居だったが、おもろかったなあ
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 見海堂真之介総座長&見海堂駿代表
1カ月公演の御礼、グッズ紹介など

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こちらは、観劇前に喰らった、田舎家のかつ丼ぶっかけそば定食
ついつい大盛にしたのだが、超大盛でなんとか完食
大盛なので1240円なれど、あの量なら納得
ただし、観劇前に満腹になるのは、厳禁だ


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