元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この日は、抽選会があったので、二部構成

第一部 芸題 花かんざし

<あらすじ>
盲の妹(華乃せりな)と手を引く姉の、姉妹二人は、妹の目を直すため田舎から江戸に出てきた
ところが悪い浪人(城麗斗副座長)に姉が斬り殺され、全財産を盗られてしまい、盲の妹は一人残されてしまう
その場に通りかかった源(藤乃かな座長)は、盲の妹を一人暮らしの侘び住まいに連れて帰り世話をしてやる
盲の妹は名を八重というが、優しく世話をしてくれる源を、お八重は好きになる
源も、きれいな心を持ったお八重を好きになったが、源の顔には人間三分に化けもの七分と呼ばれる醜いあざがあった
お八重に顔を触らせてくれとせがまれた源は、醜いあざを知られたくないので断った
すると、源の親友である銀二(都京弥座長)が、熊五郎一家に追われ家にやってくる
源は賭場荒らしをした銀二をしかるが、ふと思いついて、銀二をオシのおじさんということにし、銀二の顔を自分の顔だと偽り、お八重に触らせた
お八重は、きれいな顔だと安心し喜んだ
ところで、源はお八重の眼を直してやろうと、眼医者を頼んでいた
眼医者(光乃みな花形)が言うには、お八重の眼は手術をすれば治るが大金がかかるという
源はなんとか治してやりたいと思い、眼医者にかけあうと、手術費を大幅に値引きしてくれ、手術の段取りが整った
そんなある日、銀二がお八重のために花かんざしを買ってきて、プレゼントする
銀二も、お八重を好きになっていたのだ・・・

<感想>
一幕三場くらいだった、約1時間の芝居
多くの劇団で演じられる定番の人情劇だが、アドリブと思われるおふざけの演出が多く、ちょいと残念だった
とはいえ、主役を演じた藤乃かな座長は、愁嘆場の見せるべきところは魅せたと思う
下駄の音がモチーフになっており、涙を誘った
なかなか良い芝居 S級3


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芝居終演後の口上挨拶 藤乃かな座長
1ヶ月間の感謝など

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口上に続いて、抽選会となった
私も、いいものが当たった
ありがとうござんす

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奥道後劇場からの梯子観劇で、腹が減り喰らったのがこちらの画像
そば吉の、ざる蕎麦特盛り680円
嗚呼、ざる蕎麦の季節になりましたなあ


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コメント
この記事へのコメント
ざるそば
ざるそばの季節になりましたね。^^
2016/05/03(火) 18:01 | URL | 凡・ハヤト #kmBhwWbA[ 編集]
凡・ハヤトさん
そうなのですよ
冷たい麺が、喉越しにいいですねえ
2016/05/15(日) 01:24 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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