元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
劇団冨士川は、二回目

第一部 外題 勘太郎月夜

<あらすじ>
木曽屋は先代を亡くすと、500両もの借金が露見し、残された女将(若松美智子太夫元)は頭を悩ませていた
そんなある日、松前屋の主人(冨士川佳生)が、木曽屋の娘お小夜(冨士川てまり)と檜屋の新二郎(冨士川大輔二代目座長)との縁談話を持ちかける
婚姻が成り立てば、500両の持参金を持たせるというので、木曽屋女将はこの話に飛び付いた
ところが、娘のお小夜は、店で筏師をしている勘太郎(冨士川竜二座長)に心を寄せており、勘太郎に、
このままでは新二郎と一緒にさせられてしまう、勘太郎私を連れて逃げておくれ、という
だが勘太郎は、みなしごだった自分を育ててくれた、木曽屋女将への恩を思うと2人で逃げることなぞ出来ず、身を引く
そしてその日、勘太郎は盗賊天狗党に襲われ、滝壺に落とされ行くえ知れずとなった・・・

<感想>
一幕三景、約1時間の芝居
初見の芝居だが、渡世人の人情劇ですなあ
一説には、勘太郎月夜唄の曲をもとにして大衆演劇の芝居にした、というのを聞いたことがある
まあ、卵が先か鶏が先かみたいな話だが、真偽の程は定かではない
冨士川竜二座長、かっこいいし、芝居も上手で良かった
冨士川大輔二代目座長もなかなか良く、今回のような癖のなる役の方が得意のように思えた
なかなか良い芝居だった S級3


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芝居終演後の口上挨拶 冨士川竜二座長
初日の口上、前売り券販売、グッズ紹介など

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