元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

父を亡くし、早いもので3カ月が過ぎた
亡くなったのは、3月末だったので、6月末には月命日のお唱えをした
葬儀、法要、お返し、手続き関係、位牌、仏壇の購入など、することがたくさんあったが、ひとつひとつ片付いてきた
そんな中、大きなものとして残ったのが、墓をどうするか、ということ
生前父は、八坂霊園での合葬が良い、と言ってたので、方向は決まってたのだが、判断せねばならないことがいろいろあった
残った家族で話し合った結果、八坂霊園で墓を建てることにした
合葬の場合、骨壷から取り出した骨を、合葬の施設の穴の中に入れるので、他の方の骨と混ざることとなる
父は生前、母に対し、わしが死んだら先に(合葬される)穴の中に入って待っとるわい、と言ってたのだが、
この言葉を考えてみるに、一緒の穴に入りたい、ということであり、時間差があるので、万が一、母は違う穴に入るかもしれない

それならば、小さな墓を建てて、そこで父に待っててもらい、母が骨となってから、一緒に合葬の穴に入ってもらうのが良いのではなかろうか、と考えた
まあ、合葬の穴は大きいので簡単には一杯にならず、実際にはそういう可能性は、限りなく少ないのだが、念のためそうすることにした
墓はバスの待合室のようなもので、母が待合室に来るのをまってから、一緒にバスに乗る、イメージ

八坂霊園の営業の方といろいろ話をし、小さな墓を買うことにして、6月の末に契約をした

小さい墓といえど、墓地代と墓代でそれなりの値段はかかるので、いくらかは頭金のようなものが必要なのかと思ってたら、実際に墓を建ててからで良いとのことだった
いずれタイミングを見て、墓を建て、家にある父の骨を墓に納める


CIMG0993 - コピー - コピー
この敷地内の一角を契約
小さな墓地に小さな墓が建っている
和墓、洋墓、和洋折衷墓があるが、現在の気持ちとしては、和洋折衷墓にしようと思ってる

CIMG0363 - コピー - コピー
父の墓地は、八坂霊園の上の方になる

CIMG0294 - コピー - コピー
墓の予定地から眺めた景色

CIMG0330 - コピー - コピー
合葬施設
12仏の石像の奥にある建物の地下に、合祀される穴がある
いつになるかは分からないが、いつかその穴に合祀される


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/2532-fc685424
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック