元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 芸題 甲州三人男

<あらすじ>
品川の港で、渡世人2人(暁龍磨花形、風月光志)が出会う
偶然にも、お互い甲州生まれで、名前が春太郎に秋太郎、というので2人は、これも何かの縁でござんす、ってんで兄弟分となり、一緒に浪花を旅することにした
茶店で酒を飲みながら船を待ってると、おせん(竜美空新)という若い女が現れ、うまいこと言って2人の財布を掏りどこかへ行った
茶店に金を払う時に、2人は気付いたが、あとの祭り
どうしようか、と2人が思案に暮れていると、さっきの女の腕をねじり上げた渡世人(あおい竜也座長)が登場
こいつはおめえさんたちの財布かい、と2人の財布を取り返してくれた
ありがとうござんす、と2人が礼を言うと、この渡世人も、甲州生まれで名前を、夏又冬次郎という
おお、春夏秋冬が揃っちまったなあ、なぞと言って笑ってると、冬次郎も男の感じやすいところに隠してた財布を、おせんに掏られていた
場面変わって、船宿
船宿とは仮の姿、実はスリの首領、品川大五郎(白龍)とその一党(とくたろう、一竜力、一竜きらり)のアジトだった
最近へまばかりする、おせんを怒ってると、おせんは足を洗いたい、と言いだす
品川大五郎は、配下のものに押さえさせ、おせんの右手を匕首で刺した
おせんと、母(竜美獅童)は、あまりに酷い仕打ちに、逃げ出すのだが・・・


<感想>
一幕四場、約1時間の芝居
初見の芝居だが、今回もアドリブっぽい笑いが満載の喜劇調の演出だった
元々が喜劇なのかもしれないが、わっしはどうもこの手の演出が苦手なのでござんす
話の筋は、大衆演劇らしく、面白そうな感じでもある
まずまずの芝居 A級Ⅱ

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芝居終演後の口上挨拶 あおい竜也座長
今後の芝居の紹介、劇団グッズ紹介、前売り券販売など

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