元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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この日が私にとって、新生真芸座の千穐楽となった

第一部 芝居 鴉

<あらすじ>
松五郎一家は対立する一家との戦いに勝利するが、親分の松五郎は島流しになった
その後一家に旅人が訪れ、島で松五郎と一緒だったが松五郎は流行病で死んだ、という
御隠居は息子の死に嘆き悲しむものの、孫の松吉が片親を亡くしたままではいけない、と松五郎の妻おみよと代貸の佐太郎を一緒にさせ一家の跡目とした
 ~芝居はここから~
孫の松吉(三代目ター坊)は、両親や三下奴万太郎(芝瞳若手リーダー)に可愛がられ、すくすくと育っていた
ある日佐太郎(まこと)が、おみよ(けい)がここんとこ浮かぬ顔をしてておかしいんです、御隠居それとなく聞いてみてくれませんか
そうかいならば私の方から聞いてみるよ、と御隠居(矢島愛)
だが、おみよは訳を言わなかった
そして佐太郎が道を歩いてると、亡くなったはずの松五郎親分(哀川昇座長)を見かける・・・

<感想>
一幕三景、約50分の芝居
子別れものの芝居で、大衆演劇らしい小作品だ
類型の作品も多数あり、敵対する一家に子供を人質にとられ、実親の親分が、派手に立ち回り終演する芝居もある
今作鴉は、そうではなく、純粋に子別れものとなっているところに特徴があった
それにしても、昇座長のかっこ良さは、なんなのだろう
何を演じてもかっこいいねえ
おみよを演じた哀川けいは、美形ですな
哀川まことの立ち芝居は、タカラジェンヌの男役のように凛々しい
なかなか良い芝居 SⅢ

CIMG3393 - コピー
この日の口上も、芝瞳若手リーダー
公演のこと、前売り券、劇団グッズ販売など


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