元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

芸題 大石東下り

<あらすじ>
江戸城松の廊下で、浅野内匠頭は吉良上野介に刃傷し、赤穂藩はお家断絶となった
亡き主君の無念をはらすため、赤穂藩の家臣たちは仇討を決意
いよいよ決行の日が迫り、大石内蔵助一行は天野屋利兵衛が用意した武器を運搬し、江戸へ下っていた
~芝居はここから~
三島の宿に差し掛かり、大石内蔵助一行が宿を取る
大石内蔵助(紀伊国屋章太郎総帥)は、関所で怪しまれぬよう禁裏守護職日野家の側用人、立花左近を名乗っていた
ところがその宿に、本物の立花左近(慎太郎座長)が偶然現れる
自らの名を語る偽者に怒る立花左近は、詮議のため大石と対峙するが・・・

神崎与五郎則休 (澤村雄馬)
大石主税 (翔也)
島崎はいと (澤村蝶五郎)

<感想>
一幕三場、約50分の芝居
緊迫感あふれるええ芝居やったな
立花と大石の対峙する場は、慎太郎座長と紀伊国屋章太郎総帥の芝居比べといった感があった
初見の芝居だが、勧進帳で義経一行に富樫が情けをかける場面とテーマが似ている
短めの芝居だが、観客に緊張を強いる演出なので、長く感じた、つまり密度が濃いということ
冒頭の場は、宿の女中を演じた富士美智子がコメディーリリーフで笑わせていた
前回に続き今回もかなり良い芝居 SⅡ

CIMG3690 - コピー
芝居終演後の口上挨拶 澤村慎太郎座長
松山の公演について、今後の芝居、ゲストの紹介、前売り券販売など

CIMG3680 - コピー CIMG3682 - コピー
CIMG3681 - コピー
CIMG3683 - コピー

このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/2674-02143371
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック