元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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この日の客席は40~50人くらい、これは夜の部としてはかなり多い
スーパー兄弟の二代目南條隆と、南條勇希副座長がゲストであった
二代目南條隆は、和一心会の会長であり、紀伊国屋章太郎は確か組合の顧問をしてたと思う
片岡梅之助が理事長、三河家桃太郎が幹事長、恋瀬川翔炎が演芸部長兼若手会の会長だったと記憶してる
鹿島劇団の甲斐文太は会長補佐だったと思うが、今は組合を離れているらしい

第一部 顔見世ミニショウ
(舞踊メモ 舞踊順)

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オープニングは、群舞踊
曲は兄弟喧嘩だったか

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顔見世ラスト 二代目南條隆
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3曲に渡り、渡世人に特化した舞踊ショウ
夜の部では、この顔見世ラストだけの登場だった
自分の一座でも、全く出ない日も多い二代目南條隆なので、この長い舞踊は貴重かもしれん
それにしても、いい肉襦袢だったな
二代目南條隆の作る世界感も、迫力があった

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口上では、紀伊国屋章太郎とは、10代か20歳くらいからの長い付き合いだ
前の女房が松山の出身で、両親の墓も松山にある、とおっしゃっていた
南條まさきの著作では、鷹ノ子温泉で公演中の市川ひと丸劇団に、劇団休止中の南條隆と奥さんがミドルで出演し、
まつ毛をレクチャーする場面が描かれている
市川ひと丸(現南條すすむ組長)の親と、南條隆の親の初代南條隆は、同じ南條姓なれど芸道上のつながりはなかったそうだが、南條つながりからか付き合いがあり兄弟分だったそうだ

二代目南條隆と紀伊国屋章太郎は、付き合いが深かったそうで、
二代目南條隆が父の劇団からドロンするとき、かばったのが澤村千代丸時代の紀伊国屋章太郎だった、と本で読んだ

7本35分ほどの顔見世ショウ


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