元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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<ストーリー>
アメリカはボストンの地方新聞社に、親会社から編集局長が赴任してくる
新しい編集局長は、この新聞社の記者が書いたコラムを見て、もっと掘り下げてみたいと会議で発言する
コラムは、ボストンの教会神父が子供をレイプしたことを記事にしたもの
ボストンは保守的な町で、神父たちの悪口を言うことはタブーとされており、新聞社は反対の意見が多かった
そこで白羽の矢をたてられたのが、特集記事を連載してるスポットライト欄の4人だった
4人は、当初仕方なく教会を調べていたが、ついに驚愕の事実にゆきついた・・・

<感想>
こちらも事実を元にした作品だそうだ
ボストンという町は、保守的な町だそうでカトリック信者が多く、神父は崇め奉られる存在
神父のことを悪く言うと新聞が売れなくなる、そんなジレンマの中、スポットライトの記者たちは記事を世に問い、大きな反響を受けたそうだ
カトリックの神父は結婚を許されていないので、若い神父の性が子供たちにのしかかる
幼い男の子に限らず女の子もレイプされる
日本でも最近、小学校の先生が少女の裸体を隠し撮りしたりする事件が目立つ
事件になったのがたくさんあるのだから、日の目を見ない事件も多いのだろう
昔は無かったのか、といえばそんなこともなく、私の通った小中学校でも、女の子の体を触る破廉恥な教師はいた
このブログを読んでくださってる皆さんの中にも、そういう経験を聞いたことはあると思う
時代が今ほどではなかったので、事件にされることは少なかったのだろう
さて、スポットライトの記事の反響は大きく、世界中でこの手の神父の悪行が暴かれたそうだ
映画は娯楽だけでなく、社会批判をするジャーナリズム的側面を担っているが、この作品がそうだ
映画的にも、どんどん追いつめられていくので、観てて飽きない
スポットライト班の編集長を演じた役者、主演のマイケル・キートン
初代バットマンも懐かしいが、私にとってはガンホーも懐かしい
前年のバードマンでも話題になったし、今後も活躍して欲しい


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2016/12/17(土) 20:30 | | #[ 編集]
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