元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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墓が完成し、いよいよ父の骨を納めることとなった
墓は完成しても、その時点ではただの石で、魂入れを行うことによってお墓になるそうだ
これを開眼供養という
仏壇の開眼供養を行うのも同じ理屈である
開眼供養を担うのはお坊さんで、今回は納骨を兼ねたもの
現地にきていただき、お経を唱えていただいた
開眼供養はめでたい行事になるのだろう、赤いのし袋でお布施を渡す

父の骨は墓の中に入ったが、さほど寂しくはない
というのは、火葬のときに分骨の届け出をしてるので、別の小さな骨壷に父の骨の一部があり、家に残してあるから
現代は骨をペンダントなどに入れて身につけて、故人を偲んだりする方もいるそうだ

開眼供養と納骨が終わり、次回は来年三月の一周忌である
まあこういう儀式も大事だが、故人を思い出すことが一番の供養になるので、私は普段から心がけるようにしている


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コメント
この記事へのコメント

お父様の納骨の儀式を終えられ、山口様もご長男として大役を果たされましたね。
見晴らしの良い立派なお墓と、長年お住まいでらしたご実家で眠っておられるお父様は、とても満足なさっていることと思います。
山口様、本当に良い親孝行をなさいましたね。
2016/12/18(日) 12:30 | URL | コスモス #-[ 編集]
コスモスさん
はい、おかげさんで無事終えることができました
私自身は、神も仏も信じない罰当たりな人間で、もし死んでもお経なぞ唱えなくてもかまわないと思ってます
ですが、亡き父に関しては、誰がみても笑われることのないように仏式の葬儀やお墓で送りました
父の遺言の家族葬でしたし、コンパクトではありますが、父の遺志に添えたと思ってます
2016/12/20(火) 04:48 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
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