元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
今回の土日の大分遠征、当初の予定では昼にきつき衆楽観、夜にヤングセンターと梯子観劇するつもりだった
ヤングセンターには、千代丸劇団が乗っており、4月の地元松山劇場公演の予習を兼ねておきたかったからだ
ところが、きつき衆楽観に電話すると、土日は夜の部があり、芝居の外題も違うという
となれば、きつき衆楽観に特化した遠征というのは、必然
なんせ、約3年振りの鹿島劇団の観劇となるし、個人的に確かめておきたかったことも多かった
千代丸劇団は、4月の一ヶ月公演でゆっくり拝見できるのだから、あたりまえといえばあたりまえですわな

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、三代目鹿島順一座長

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三代目鹿島順一座長の歌声は、三年振りに聴いたがずいぶん上手くなってたな
失礼な話三年前はあまり上手でなかった印象で、こんなに上手くなってるとは驚いた
とはいえ、お父さんは無茶苦茶上手いし、松丸家のいとこたちもかなり上手い
25歳の三代目鹿島順一座長には、まだまだ伸びしろがあるので芝居とともに歌も極めて欲しいですな

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ラストショウ 嗚呼新撰組
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3曲ほどに渡ったラストショウ
私は、正直言うと舞踊ショウが苦手で長くない方がいい
しかれども、舞踊ショウを最期まで観て帰るのは、ラストショウは見たいからだ
鹿島劇団の土日の公演のように、舞踊ショウの中にラストショウ級を数本入れるのは、わっしの好み
さて、今作のラストショウは、沖田一番隊隊長(鹿島順一座長)が浪士から京の芸者(春日舞子)を助けるも、咳で咽びピンチになったところを、鬼の土方副長(甲斐文太太夫元)が登場しこれを助ける
そんなストーリーで、赤い隊服は座長のオリジナルだそうだ
かなり良いラストショウ


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