元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
劇団天華は、紀伊国屋一門
澤村千夜座長は、紀伊国屋章太郎頭取に師事したのか、澤村千代丸座長に師事したのかは分からないが
紀伊国屋一門は、独立して一座を旗揚げする座長が多い
わっしは観劇歴が浅く、ちょうど丸三年にやっとなったのだが、劇団天華の松山公演は観たことがない
それ以前なら、今は無き北条市のセンターに劇団天華は公演してたらしい
昨年だったかなあ、松山コミュニティーセンターで単発で行われた劇団天華の凱旋公演を観たことがある

さて、この日の奥道後劇場は、谷日なれど大入りが出た
劇団天華は、大阪のマンモス劇場である京橋でも、大入り枚数が多かった
確か2年くらい前は、劇団九州男に次ぐ2番の大入り枚数だったと記憶している
つまり、観客動員数が多い
全国にファンをもち、太客から追っかけからたくさんいるのだろうと思う
ゆえに、今年もまだ3月なれどわっしの予想では、今年の奥道後劇場の3番目くらいの大入り枚数を記録するのではなかろうか
この日は、団体が多かったので、大入りが出た
月初予想では80枚としておこう
そしてこの日は女形大会であった

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
CIMG5916.jpg
花のトップステージは、群舞踊

CIMG5917.jpg
CIMG5918.jpg

CIMG5919.jpg
CIMG5920.jpg
CIMG5923.jpg
CIMG5924.jpg
CIMG5927.jpg
CIMG5928.jpg
CIMG5929.jpg
CIMG5932.jpg
CIMG5934.jpg

ラストショウ 女形大会 長良川艶歌~芸者音頭
CIMG5935.jpg
CIMG5938.jpg
CIMG5939.jpg
CIMG5941.jpg
わっしは芝居が八分にショウが二分という、主に芝居を観に来てる大衆演劇ファンだ
では、ショウで何が楽しみなのかといえば、第一にラストショウ、第二に群舞、そして第三に女形舞踊なのだ
他劇団では、女形大会は特別ショウと謳う場合が多いが、2日目の谷日にもってくるとは驚きですな
そういえば劇団天華を初めて観た、2年前の大阪遠征でのラストショウ梅川忠兵衛は印象に残っている
梅川忠兵衛は、他劇団でも特別ラストショウとして、大事にしてる劇団が多いが、
劇団天華ではアクロバティックとでもいうのか、外連みある、とでもいうのか、なかなか衝撃的な演出であった
それはともかく、なかなか良いラストショウだった

CIMG5942.jpg
最期の口上挨拶 大入り三本締め
千夜座長が観客に対して、夜は暇なのでうちの座員を自由に誘ってください、と言うと座員たちは、
わっしは肉が好きです、私はカニが好物です、いよかんが好き、なぞと言って客席を笑わせていた


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
丞弥さん!

山口様、私が大衆演劇に興味を持つきっかけになったのは、中野座長の立ち役のカッコ良さに心惹かれた事がいちばんなのですが、ずいぶん前にあるセンターで天華さんを拝見した時、丞弥さんの女形の楚々とした佇まいに「えっ!この方が本当に男性なの???」と、びっくりしたのも一因なのです。

送り出しでその事を丞弥さんに伝えると、美しい微笑みを浮かべながら、私の手を両手で優しく包み込む様に握手して下さったことを覚えています。
両手を添えて握手して下さった、数少ない役者さんです。
天華さんのお写真を拝見して、その事を思い出しました。

ただ山口様も以前ご覧になって感じられた様に、大変失礼ながら私もこちらの劇団さんのお芝居にはあまり心惹かれた記憶がなく足が遠のいてしまいましたが、今回の奥道後では良いお芝居がご覧になれるといいですね。
2017/03/05(日) 11:19 | URL | コスモス #-[ 編集]
コスモスさん
丞弥花形、おっしゃる通りの男前やし女形はきれいですね
劇団天華の芝居、私もあまり良い印象がなかったのですが、今月5回観劇して、芝居がけっこう上手だなあと印象が変わりました
人気があるのも納得できましたねえ
2017/03/20(月) 00:54 | URL | 山口ジジイ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/2855-766ef663
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック