元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
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明治大学マンドリン倶楽部が、定期公演を行っているのは知ってた
今回私が行ってみようと考えたのは、森山良子がゲストだったからだ
マンドリンはイタリアで生まれた楽器だそうで、ギターに似ている
ギターが四角いのに対し、マンドリンは弾く部分が丸っこいのが特徴で、音もユニークである
ギターがクリアな音を出すのに対し、マンドリンはボロロンと響くのが特徴
私は、映画コレリ大尉のマンドリンや、松山マンドリンクラブの演奏会でこれらを知った
さて、今回の明治大学マンドリン倶楽部の公演
三部構成だった

第一部では、童謡のふるさととか、古賀政男のメロディーといった情緒あふれる曲を演奏した

第二部、ゲストの森山良子の時間で、明治大学マンドリンクラブのオーケストラをバックに森山が歌った
5曲だったが、名曲なだそうそう、さとうきび畑の歌声はやはり良かった
フォーク歌手の曲は、歌詞が伝わるのがいい
最近の曲は、歌詞よりも曲調を重視しており、耳で聴いただけではどんなことを歌った曲なのかは分からない
森山は今月末にまた来県して、イタリアからきたオーケストラをバックにコンサートを行う宣伝も行った
今回と違うコンセプトだそうで、こちらも観たいが、その日仕事の私は行けないので残念だ
森山良子の明治大学マンドリン倶楽部とのコラボは歌手生活50年の間に何度かあったそうで15年前、同じく愛媛県文化会館の会場で行われて以来とのこと
古賀政男とは縁があって、家が隣同士だったそうだ

第三部は、世界の音楽
最期なのでお賑やかに、というのだろう
激しい曲調の曲が多かった

アンコール
ブラジルのサンバ調の曲
そして、日本の童謡でフィナーレ

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今回の公演を観終えた感想として、
明治大学マンドリン倶楽部は、当初想像したより本格的だった
日本の代表的作曲家、古賀政男が創設したそうで、95年の歴史ある大学のサークル
この春休みを利用して、全国ツアーを敢行し、27日間で15カ所を巡るという
まあ、15カ所を巡るので台本は一緒なのだろうが、その分完成度が高い
バライアティーに飛んでたし、司会者の曲紹介もおもろかった
長期間のロケ、練習も含めて長期の休みをつぶし、過酷なツアーを敢行する姿には、頭が下がりますなあ
どこかの有名大学のなんだっけ、広告サークルだったかが、夏休みに海の家を運営してて、
寮では後輩の女の子に無理やり酒を飲ませ輪姦し、動画を撮影していたという事件があったが、あれに比べ、
なんと硬派な素晴らしい部活だろう
松山大学や愛媛大学の音楽サークルが、入場料1000円前後なのに対し、2500円とるというのも納得がいくもの

大学生だから、詰め襟の学生服できびきびと演じる姿に好感をもった
来年は第61回、また行きたいなと思った


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