元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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3月19日、劇団天華は今月5回目の観劇となる
この日は、澤村颯がゲスト出演だった

第一部 外題 江戸の朝霧

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
一家の親分だった父を亡くし二代目となった武五郎(愁介生徒会長)は、先代から仕える代貸の友蔵(丞弥花形)と共に七合村の団平一家に挨拶に行く
ところが難癖をつけられ、武五郎は団平親分(神龍副座長)に、額を割られる
武五郎は悔しがるが、友蔵から、旅に出て男を磨くことを勧められる
二代目、江戸の大立者、黒船長五郎親分(千夜座長)の元で男修行をして、見返してやりましょう
武五郎は旅立ち一年が過ぎ、友蔵が一家の縄張りを守っていた
一家の縄張りを手に入れたい七合団平が子分を連れて、友蔵の家を訪れる・・・

武五郎の兄弟分長吉(澤村颯)

<感想>
一幕四景、約1時間10分の芝居
実に大衆演劇らしい小作品、南條まさきの書籍にもこの外題があるので、古い定番の芝居なのだろう
友蔵の仇討ちが底流に入った勧善懲悪の作品なれど、他劇団では妙な笑いを入れる場合が多い印象
劇団天華も、途中までは渡世人の人情劇でなかなか良かったのだが、終盤笑いに走りわっし的にはやや残念だった
配役で驚いたのは、主役が愁介生徒会長
キャリア6年目の役者に主役を任せるのが、素晴らしい
そして、愁介生徒会長は熱演で期待にこたえていたと思う
彼は声がええな、大きくて声が通る
役者は1声2顔3姿なぞというそうなので、声がええのは宝だろう
さて、振り替えれば、わっしは累計で若干7回しか劇団天華の芝居を観たことがないが、主役は座長だったり、副座長だったり、花形だったり、生徒会長だったりと、いつも異なる
やっぱええ役を演じれば、役者の腕も上がるだろう
それが、劇団天華の役者陣のボトムアップにつながっているに違いない
なかなかの芝居だった A級Ⅰ 平幕

口上挨拶 千夜座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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