元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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3月25日、劇団天華は今月6回目の観劇となる

第一部 外題 通り雨

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
浜で若い男女、清吉(愁介生徒会長)とお浜(澤村鈴華)が心中しようとしているのを、漁師の島蔵(千夜座長)が助ける
近江屋の手代とお嬢さんであり、訳を聞くと互いに好きあったものの身分が違うと主人が許してくれず、一緒に死のうとなった
島蔵は死んだらならん、と2人を説得し家に連れ帰った
~芝居はここから~
ある日島蔵は、浜で捨て子を見つけ自分の子として育てる決意をする
女房のおしげ(神龍副座長)も賛成してくれ、おまえさん名前はどうするんだい、と問うと
島蔵は、お八重にしよう、と答える
18年前、若き日の島蔵とおしげは、喰うや喰わずの生活で、やむなく赤子を捨て子したことがありその子の名前がお八重だったのだ
そこへ、近江屋の主人(丞弥花形)と番頭の忠七(龍太郎代貸)が、清吉とお浜を探して島蔵の家にやってくる・・・

網元のおかみさん(喜多川志保)

<感想>
一幕二景、約1時間10分の芝居
二つの捨て子を追った人情劇
笑いは、龍太郎代貸が担っていた
あとの座長の口上によると、大阪の劇場でリクエスト芝居のアンケートをとったところ、一位になったこともある自信作だそうだ
なかなか良い芝居だった S級Ⅲ 小結

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口上挨拶 千夜座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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