元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
第二部 芸題 明暗旅合羽

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
仏一家に川向一家がやってきて、後ろ盾の悪代官を嵩に無理難題を言う
これを断った仏一家の親分(澤村紀久二郎総座長)は額を割られる
川向一家が去った後、江戸は北辰一刀流の千葉道場で腕を磨いた、代貸の明暗の安太郎(沢村千代丸座長)と紅梅の宇之吉(澤村鶴次郎)が3年ぶりにけえってくる
仏の親分の額をみて、2人は川向一家へ殴りこむことを決意
仏の親分は、川向一家の大五郎親分(澤村健太郎)の首を先にとった方を、自分の娘と一緒にさせ仏一家二代目にすると約束した
川向一家に向かった二人だったが、明暗の安太郎が見事川向大五郎の首を刎ねた
ところが、宇之吉は、
兄貴、その首を譲ってくれねえか、と土下座して頼む
なんと、宇之吉は仏の親分のお嬢さん(澤村沙羅)と互いに好きあった仲だったのだ
ふざけたことを言うんじゃねえと、安太郎は言い放ちお嬢さんとの祝言の日を迎えるのだが・・・

鳥追い女 お島(澤村千代音)

<感想>
一幕五場やったかな、約1時間10分の芝居
うーむ、ピンとこない芝居だった
この芝居の肝は、明暗の安太郎が身を引くところ
赤鬼と青鬼の童話じゃないが、たとえ自分が嫌われものになっても弟分のために、というところに感動がある
他人のために身を捨てる、大衆演劇の王道なのだが、そこがどうもうまく伝わってこなかった
単なる演出上の問題だったのかもしれない
初見の千代丸劇団、こういう芝居が売りなのだろうか、あるいは昼の部の方が良かったのか
まずまずの芝居 A級Ⅱ 十両


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芝居終演後の口上挨拶 沢村千代丸座長
今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
久々の松山劇場だそうだ

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