元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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この日は、4月25日だったが、外題がえがあったようだ
プログラムには、三五郎旅日記となっている
多分、赤羽の親分が鼻を殴られふがふが言う芝居だったのじゃないかと思う

第一部 芸題 忠治と山形屋

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
百姓の老女(愛川さくら)が山形屋の子分ども(水城たかし)に襲われ、懐中の50両を奪われる
奪われた50両は、飢饉のため村の田畑がボロボロになり、可愛い娘を、十手取り縄を預かり二足のわらじを履く山形屋藤蔵親分(市川斗輝)に売って得た、命より大事な金
このままでは村に帰れない、悲観した百姓女は川に飛び込もうとする
それを見とめた編み笠の男(市川ひと丸座長)が、止めに入り事情を聞く
「そいつは酷い話だ、俺がなんとかしてやろう」
編み笠の男の腰には、長脇差が一本差してあった
編み笠をの男は、山形屋に行く
権助言葉で男はずうずうしくも強引に中に入り込む
山形屋は、この店の中ならまだしも、店の外で50両をとられたことを保証はできない
なんだと、やい山形屋
と、どすの利いた声で、男は編み笠を取る
山形屋が男の顔をよーく見ると、あの国定村の長岡忠治であった・・・

<感想>
一幕二景、約1時間の芝居
国定忠治が主役の芝居は、大衆演劇でも良くお見受けするが、忠治と山形屋は一番良くかかる芝居ではないだろうか
ひと丸劇団版の特徴としては、笑いを多く入れている点だろう
豊富な笑い、刀をぶつける迫力のある立ち回りが、ひと丸劇団の忠治と山形屋の特徴であった
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 市川ひと丸座長
今後の芝居の紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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