元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第二部 芸題 仁義

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
草津一家の伊太郎(中村喜童)は、親分(肥前隆次)から佐野屋一家の親分(市川かずひろ座長)を斬るよう命じられる
佐野屋の親分はいい人だからできねえ、と躊躇するも、手前親分の命には逆らえない
伊太郎は名乗りをあげ、佐野屋の親分に尋常に勝負を挑む
勝敗は時の氏神、伊太郎が勝つが、伊太郎は佐野屋の親分の足を斬るに留めた
草津親分に報告すると、すぐに旅に出ろ、と言われる
女房子供のことは俺がきちんと世話をするから、との親分の言葉を信じ、旅に出た伊太郎
だが、愛する女房(市川実蕾)は、伊太郎が留守の間、草津親分に酷い目にあわされていた・・・

佐野屋一家子分(市川たかひろ座長)
草津一家子分(華屋銀次郎)
草津一家子分(井月幸大)
草津一家子分(市川みずきかみずえと思われる)
伊太郎の子供

<感想>
一幕四場、約一時間の芝居
たとえ白いものでも親が黒と言えば逆らえぬ、やくざ渡世の理不尽さを描いた芝居
テーマは理不尽さなれど、随所に笑いを入れてくるのが劇団華の芝居の特徴でもある
母を守ろうと子役が棒っきれで、草津一家をバシバシ叩くのは、かなり笑えた
劇団華の子役は、4歳と言ってたかな、まだ満足に台詞も喋れない年齢なれど、子役ってえのは客席を沸かせますなあ
なかなかの芝居 AⅠ 前頭

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芝居終演後の口上挨拶 市川かずひろ座長
一年半振りの公演、今後の芝居、劇団グッズ紹介、前売り券販売など
大衆演劇の劇場は、本場大阪でも客が入らなくなっている
浪速クラブでも、夜の部は数十人というようなことをおっしゃっていた

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