元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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4月、良い人情芝居を残した市川ひと丸劇団は山口県に去ったが、5月は劇団芸昇が帰ってきた
約1年半振りの公演である
前回は新体制になったばかりだったが、若い座長たちがどういう舞台を演じるか楽しみですな

第一部 外題 男涙の浜千鳥

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
村の人々が清太(みやま太一座長)の家を訪れ、お前の母親が酒で酔っぱらい定置網を切り大損害を受けたと、クレームを言う
清太は皆に謝るしかなかった、酒におぼれるおっかあは、皆に迷惑ばかりかけている
皆が去ると、妹のみつ(昇雅)が突然帰ってきた
みつは大店の一馬(みやま大吾花形)の家に嫁いでいたが、離縁となり実家に置いてくれという
そうこうしているうちに、母親(昇あすか)が帰ってくる
今日も飲んだくれており、なぜ定置網を切ったのだと清太が問い詰めると、母は鎌を持って暴れ出した
清太が鎌をとりあげようともがくうち、気付けば鎌で母の腹を刺していた
おっかあ死なねえでくれと、焦る清太に、母は、
みつは実は拾い子でお武家さんの子供、お前とは血のつながりがないのだと、話し絶命する
そこへ、同心の青木新十郎(みやま昇太座長)が訪れる・・・

<感想>
一幕二景だったと思う、約1時間の芝居
なかなかの人情劇やったな
昇雅がずいぶん芝居が上手くなってるように思う
みやま昇吾代表とみやま春風頭取の姿が観れなかったのは、とても残念
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭


口上挨拶 みやま昇太座長
今後の芝居紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など
昇太座長は若いけど、相変わらずトークがおもろいなあ

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