元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この日も、昼の部で大入りが出た
奥道後劇場の大入り基準は60人、その後は40人づつでカウントされる、今もそのはずだ
25日までで大入りが75枚ほど出てたから、月初予想の80枚ははるかに凌駕し、100枚近くいくのでは
今月から夜の部が大幅に増えたことで、基準の感覚は変わった
わっしの感覚的には、これまでは70枚を超えると観客が多く入った印象だったが、今月以降は100枚というのが多く入った基準となるのでは

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
DSC00382 - コピー
花のトップステージは、相舞踊

DSC00383 - コピー
DSC00384 - コピー
DSC00385 - コピー
DSC00386 - コピー
DSC00387 - コピー
DSC00388 - コピー
DSC00389 - コピー
DSC00390 - コピー
DSC00393 - コピー
DSC00394 - コピー
DSC00395 - コピー
DSC00397 - コピー
DSC00399 - コピー

ラストショウ 太鼓ショウ
DSC00400 - コピー
DSC00402 - コピー
やっぱ、太鼓の音は迫力がある
なかなか良いラストショウやったな


この日が、わっしにとって劇団芸昇の千秋楽となった
劇団芸昇は2年くらい前に新体制となり若手が主力の劇団となったが、この1年半で、随分と芝居が上手になって奥道後に帰ってきたと思う
みやま昇太二代目座長は演技で凄味を増し、昇雅も若いが迫力が増していた
17歳の若き花形みやま大吾も、順調に伸びているとわっしは思った
一方、年長のみやま太一座長の芝居力が、あまり伸びていない印象だ
太一座長やファンの方には申し訳ないけれど、わっしは正直そう思った
劇団芸昇の芝居を良くさせるのは、みやま太一座長の成長が一番の課題である
みんな若いのだから、これからが楽しみだ
今回の公演で目立ったお客人、みやま大吾花形の彼女と揶揄された茶髪だったか金髪だったかのお姉さんに最期会えなかったのは残念
彼女が客席にいると、みやま昇太座長の口上が冴えて、舞台が盛りあがった
大衆演劇の舞台は、観客も含めて作るものだと、つくづく実感した
この日わっしは、みやま昇太座長から送り出しのおりに、「ブログ更新お願いしますよ」と声をかけていただいた
ありがたいことである、嬉しかった
劇団芸昇には、また成長した姿を見せていただきたい
帰ってくるのを待っています


このブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします
    ↓         
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 大衆演劇へ

人気ブログランキングへ
ありがとうござんす
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamagutijiji.blog39.fc2.com/tb.php/2955-8c189dae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック