元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
5月若さあふれる芝居を残した劇団芸昇は去ったが、6月は岬寛太座長率いる下町かぶき組岬一家が帰ってきた
昨年の2月以来だから、1年4カ月振りとなる

第一部 外題 大江戸の屋根の下

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
夫婦約束をしたおさよ(松木美和)が困っているので、清吉(飛雄馬花形)が訳を問うと、
おとっつぁんが病に倒れ、治すには10両もする高価な薬が必要、とのこと
清吉は、俺がなんとかするよ、とおさよを安心させた
だが、しがない板前の清吉に10両の当てはない
そこで、質屋いずみ屋で無理に10両を借りようとするが、手代(駿河染次郎)と貸す貸さないで口論となり、
挙句の果てには泥棒呼ばわりされ、もみ合いとなった清吉は、懐に入れてた出刃包丁で番頭を刺してしまう
清吉は気が動転し逃げるように、その場を去った
しばらく後、下っぴきの八(山脇広大)が死体を見つけ、岡っぴき人形町の文治親分(竹内春樹)に報せる
良く調べてみると、殺された番頭は引きちぎった着物の袖を握りしめていた
その袖を持って、文治親分は、銀二(岬寛太座長)宅を訪れる
銀二は、元は盗人だったが、島から帰ってきてからは文治が世話をして堅気となり、真面目に働いていた
銀二の昔の仲間に小袖の持ち主を知らないか聞いてほしいと、頼みにきたのだ
文治親分に恩義のある銀二は、快く引き受けたが、その引きちぎられた着物の袖は自分の弟の清吉のものだと気がつく・・・

<感想>
一幕二景、約一時間の芝居
兄弟の情愛を描いた人情劇で、以前下町かぶき組で拝見したことのある芝居
己の身を捨て他人のために、大衆演劇らしいテーマですわな
序盤はゆるい笑いなぞ交えていたが、後半一気に人情芝居となった
岬寛太座長は久しぶりに拝見したが、涙を流す大熱演やったな
弟役の飛雄馬花形は、以前は別の役で拝見したことがあった
なかなかの芝居だった A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 岬寛太座長
前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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