元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
この日は日曜日ということもあり、客席は、ざっと見120人くらいやったか、ダブルの大入りが出た
6月17日までで大入りは53枚出ていたので、順調に伸ばしてきてる、90枚はいくやろう

第二部 舞踊ショウ
(舞踊メモ 舞踊順)
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花のトップステージは、群舞踊
曲は、ヨッシャ来い

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これは、おもろかったなあ
久々の大ヒットですな
下町かぶき組は、舞踊ショウの中に一本くらいは笑いを入れるのでいいね

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特別ラストショウ 安宅の松風

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いわずと知れた三波春夫の名曲、長編歌謡浪曲安宅の松風に合わせたラストショウ
義経主従の安宅の関での苦心譚を描いたこのラストショウは、他劇団でも特別ショウとして演じられることが多い
ほぼ同じ演出なれど、舞踊を重視するか、芝居の部分を重視するかで、若干異なる
舞踊を重視する劇団は、新生真芸座や劇団武るなど
芝居を重視するのは、スーパー兄弟や橘菊太郎劇団など
わっし的には、分かりやすい方が好みで、弁慶が数珠を首にかけ山伏の格好をし白紙の巻物もあった方が好みではある
まあ、これは観る人それぞれの好みだろう
岬一家版の安宅の松風は、前者であり組み舞踊を重視してる
これは、寛太座長が舞踊の名手だからというのがその理由かもしれない
弁慶役の寛太座長は、迫力のある演舞で、小さな体が大きく見えた
ひとつ不思議なことがあった
他の観客も指摘されてたのだが、富樫が義経を叩いていた場面
一般的には、強力に扮する義経の嫌疑を晴らすため弁慶が叩き、その姿を見た富樫が騙された振りをして見逃すこととなっている
松本幸四郎親子の歌舞伎で勧進帳を観たことがあるが、当然そういう演出だった
岬一家版は、何か狙いがあってのことなのだろう、富樫が叩く演出の元ネタがあるのかもしれない
岬一家版の特徴であった
さて、日曜日に相応しいかなり良いラストショウやったな S級Ⅱ

武蔵坊弁慶(岬寛太座長)
富樫     (松井悠座長)
源九郎判官義経(飛雄馬花形)


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