元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
6月の下町かぶき組岬一家は、4回目の観劇
わっしにとっての千秋楽となった

第一部 外題 二人の母

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
おかよ(松木美和)は母おまつ(岬寛太座長)と兄の三人暮らしだったが、兄が病で倒れ死んでしまう
兄は亡くなる時、本当のおっかさんにもう一度抱かれたい、と言い残した
母おまつが育ての親で、生みの親が別にいることを初めて知ったおかよ
昔のいきさつを知ってる茶店の主人(竹内春樹)から、生みの母はふさえ(松井悠座長)といい今は大店の主人の妻になってると教えてもらう
育ての母のおまつにも、死んだ兄ちゃんの位牌を抱いてもらったら帰ってくるから、と許しを得た
おかよは、兄の位牌を手に生みの母のふさえを訪ねるが・・・

大店主人(駿河染次郎)

<感想>
一幕二景、約一時間の芝居
生みの親より育ての親、がテーマの人情喜劇
下町かぶき組は、台詞でつまったりの凡ミスが少なく毎回芝居の完成度が高い
おそらくグループの劇団間で役者が流動するので、稽古をしっかりとされてらっしゃるのだろう
笑いの多い芝居だったが、今回はプラスしてアドリブ的なことも多かった
定番の寛太座長の身長に関するいじりで、けっこう受けていましたな
まあ、わっし的にはもう少し笑いを控えめにしていただいた方が、好みではあった
観客はわがままなのである
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 岬寛太座長
前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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7月の下町かぶき組劇団悠と岬一家は休演されて、師匠松井誠の大劇場での公演に出演されるようだ


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