元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です
6月、一味違う芝居を残した下町かぶき組岬一家は去ったが、7月は南條光貴劇団が帰ってきた
南條光貴劇団は一昨年の9月以来というから、約1年10カ月振りの公演となる

第一部 外題 ねずみ小僧

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
小間物屋を営むは仮の姿の、ねずみ小僧次郎吉(南條光貴座長)
ある日、赤子を抱えた盲の男(南條一貴)が訪れる
評判が悪いのでと、かつて次郎吉が盗みに入った小間物屋主人のやつれ果てた姿だった
次郎吉が情けをかけると盲の男は赤子を託そうと考える
同じころ大工の熊さん夫婦(南野光四朗、千里)も子だくさんのため次郎吉に赤子を託そうとし、取り違えて騒動となる・・・

次郎吉女房(光條久音)
小間物屋番頭(南條貴留亜)
目明し(光條円馬)

<感想>
一幕二景やったと思う、約一時間の芝居
人情喜劇になるんかな、笑いのくすぐりはかなり多い
赤子の取り違えで、どたばたするのが喜劇のメイン
奥道後劇場のHPに名前のなかった千里・南野光四朗が出演してたのは嬉しい、芸達者なお二人ですからな
光條貴らら、光條深雪の名が連名表から消えているのは寂しい
前回は、光貴座長以外はみんな光條姓を名乗っていた印象だが、今は男優陣が南條姓、女優陣が光條姓と別れているようだ
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭


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口上挨拶 南條一貴
前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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