元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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相舞踊は、二人の演者が振り付けを合わせるところに醍醐味がありますな
これがシンクロすると、観ていて素晴らしい
だが、合ってないと、あらが目立つリスクがある
一竜座の場合、例えば暁龍磨と一竜力が相舞踊するとして、
曲が始まり暁龍磨が一人で登場し踊りワンコーラス目が終わると、舞台そでに退場する
2コーラス目で、一竜力が登場し踊る
3コーラス目が始まると、暁が再度登場し二人で踊る
つまり、相舞踊するのは、3コーラス目のみというスタイルをとる
毎回というわけではないが、このスタイルがかなり徹底されている
1コーラス、2コーラスは、さしずめ2人それぞれの個人舞踊
観ている側からすると、一曲の中で3つの踊りを楽しめるという利点がある
だが、相舞踊の醍醐味を観れるのは、短い
しかも日本の歌謡曲の場合、3コーラス目はサビの部分のリフレインだけという曲も多く時間にして短いからね
まあ、劇団にとってはあらが出にくい利点があり、リスクヘッジになりますな
芝居も舞踊ショウも毎日演目が変わる大衆演劇
だからこれは知恵といえよう


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