元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

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第一部 外題 月夜の旅鴉

※個人の感想です、ネタバレがあります
<あらすじ>
八丁嵐権九郎(藤仙太郎座長)率いる盗賊団が、賭場を襲う
一仕事終えたあと一番下っ端の雁八(藤咲こけし)が、
お頭、これを最後に抜けさせて下さい、親父が倒れたんで故郷へ帰り親孝行をしたいんです
なにー、抜けてえだと、しかも天外孤独と嘘をついていやがったのか 
怒った権九郎は、雁八を斬ろうとするが、雁八の兄貴分の新太郎(美月姫之助座長)が止めに入った
権九郎は、
こいつが抜けて、役人に捕まって何もかも白状したらどうするんだ、と言うが
新太郎は体を張ってでも、雁八を守り抜く覚悟
互いに睨みあうが、権九郎の方が、はっはは冗談だ、雁八が抜けるのを許してやる、と折れた
その場は収まったが、そのあと新太郎が谷川に水を飲みに行き雁八を一人にした隙をついて、権九郎は雁八を斬り殺した
新太郎が雁八の元へ戻ると、もはや虫の息
兄貴、この金を故郷の親父(初代藤ひろし)に渡して欲しいと、雁八は息を引き取る
新太郎は、雁八から託された金を手に、雁八の故郷を目指すのだが・・・

<感想>
一幕二景、約一時間の芝居
大衆演劇らしい、勧善懲悪の芝居ですな
藤咲こけし、涙を流した熱演
この芝居は、劇団双六で「下総数え唄 鴉の仁義」という外題で拝見したことがあるが、あの時は二役してましたな
コメディーリリーフの親父役は、初代藤ひろし
ヨイヨイのとぼけた味わいで客席を笑わせていた
個人的には、両座長の配役を逆にした方が良いのではと思った
まあ、毎日外題が変わるので、この日はこういう配役になったのかもしれませんな
なかなかの芝居 A級Ⅰ 前頭

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口上挨拶 美月姫之助座長
自己紹介、前売り券販売、劇団グッズ紹介など

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9月は、劇団飛翔
ファンの方に教えて頂いたが、長谷川翔馬の誕生日公演が9月11日にあるそうで、早めに予約した方が良いそうだ
むちゃくちゃ人が来ることが予想される


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