元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

松竹新喜劇、新国劇70周年若獅子に続き四回目の新橋演舞場
10月に入りワンピースが始まった
昨日のヤフーニュースで、主演の市川猿之助骨折並びに休演とのことを知る
本日より右近が代演でルフィを演じる、どうなることやら、と思ったが、公演中の何割かは配役替えで右近が主役を演じているので全然大丈夫だった

芸題 ワンピース 頂上戦争編

仲間とはぐれたルフィは、女だけが住むという島にいた
そこで、兄と慕うエースが刑務所に捕らえられ近々処刑される話を聞く
エースを救うことを決意したルフィは女の島の女王やおかまの親分たちの助勢を受け、刑務所に向かうのだが・・・

結論から言えば、これはかなりおもろかった
なんとなく偏見みたいなものがあってさほど期待してなかったのだが、やっぱ自分の目で見てみないと分かりませんな

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)と銘打った公演で、歌舞伎の手法だけでなく様々な演出が施されている
例えば、集団で変なダンスが踊られるが、私の知ってる範囲でいえば、ワハハ本舗のダンスが一番近い
マンガの世界を舞台で演じるのに活躍したのが、プロジェクター
宝塚でもプロジェクターは背景などに使われてるし、今後益々多用されていくのでは

大衆演劇でも時折舞台に雨を降らせるが、ワンピースでは巨大な滝を出現させた
金を掛けると凄い迫力がでるもんだな
物語はワクワク感がハンパなく、宙づりなどもあるので、三階の大向こうでも楽しめる
歌舞伎の新作は言葉も分かりやすい
エンターテインメントとして、大いに楽しめた
先日歌舞伎座で観た、極付インド伝も、大スペクタクルで良かったな
こういうのは、地方巡業では観られない
巨大な舞台、大きな回り舞台、長く立派な花道、大きなセリとすっぽん
やっぱ、地方の多目的ホールでは、限界がある

市川猿之助は、先日の新国劇70周年のゲスト出演でみたが、やはり主役の舞台も見たかった
代演の右近も熱演で良かったけれど
代演のため、割引分を後日返金すると案内があった
へえ、そういうこともあるのだなと思ったが、1ヶ月後新橋演舞場に取りに来いといわれたらどうしよう
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