元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です


国立劇場は初めてだった
主演 片岡仁左衛門

通し狂言 霊験亀山鉾 亀山の仇討
父を騙し討ちされた源之丞は、仇の藤田水右衛門をついにみつけ、家来の金六と待ち伏せするが、そこには罠がはられていた・・・
悪党が主役の芝居、悪いんだけどかっこいいんよね
源之丞や家来だけでなく、父の弟や源之丞の情婦の芸者までかかっていくんたけど、手練手管で水右衛門は返り討ちにしちゃう
アクシデントで火炙りになっても、かっこよく脱出
まあ、最後は源之丞の本妻と子供が祖父と父の仇だってんで、助太刀してもらってかかっていく
策士策に溺れる、の体でカタルシスもある

本水つかった立ち回りの演出など、迫力があったなあ
通し狂言というのは、最後までやってくれるので、初心者向けでもある

とにかく、娯楽として大変面白かった
カーテンコールのような口上挨拶で終了するのは、珍しい演出なんじゃないかな

2枚目の画像は、国立の自動販売機
定式幕のデザインになっている
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