元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です

落語芸術協会、圓楽一門を見ていろいろ思うところがあったので、立川流の公演というのは必然となる
芸協で観た談幸、吉幸の古典落語がしっかりしてたのも要因のひとつ

今回の公演は10人の落語家+前座だった
結論からいえば、しっかりした噺が多数聴けた

私にとっての立川流は、放送禁止落語会の快楽亭ブラック、左談次、談之助のイメージが強かったので、こんなに古典がしっかりしてるとは思わなかった

中トリ 談四郎 浜野のりゆき
いやー、これは良かったなあ
涙が出た
生で浜野を聴いたのは初めて
三遊亭圓生、圓楽のテープを聴いてたが、談四郎の浜野は少し違ってた
母親が死なないところと、のりゆき名人若き日の作カッパ狸で終わらず、後日談があった点などが特徴
談志に習ったのかは不明だが、いずれにせよ三遊派と異なる
談四郎は才人で、小説を書いたりしてて、私は原作を書いた漫画を読んだことがある

トリの談之助は、地噺
時節柄選挙と談志のこと
まあ、トリの前に帰る人もいたが、古典聞きたかったのだろう
私は、久しぶりに談之助の地噺を聞きたかったので満足した

立川流は、髪も短く整えていて、なかなか好感がもてた
圓楽一門は、ボサボサの頭の芸人やヒゲをはやした人もいたな
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