元失業者の現在労働者 健康で文化的な最低限度の生活をめざす劣等社会人のブログ 世の中厳しいですが、がんばりましょう 大衆演劇と競輪初心者です


アントニオ猪木生前葬に行った
よく調べてなかったのだが、格闘技戦が7戦あった
両国国技館向こう正面の客席は、ゲートと電光掲示板でつぶし、四人舛に4人座ることもなく、空席もけっこあり
客はまあまあといったところか

格闘技戦は、いろいろ
プロレスも総合格闘技、異種格闘技など
私は総合格闘技をテレビでも観ないが、なんか地味だったな
ちょっと立ち技で格闘すると2人で倒れ込み、あとはずーっと寝技の攻防
首を絞めたり関節とったりで、いつのまにかどちらかがまいったをして勝ち負けが決している
拍手するタイミングもままならぬ
比較的面白かったのは、ムエタイ同士の戦い

セミファイナルは、カールゴッチ杯争奪戦
知らない選手ばかりで、応援のしようがない
メインイベントは、スコットノートン対ピーターアーツ
さすがに名前だけは知ってるが、もう一昔二昔前の選手だぜ
つまりこれらの試合は、生前葬の前座なんだなあ

生前葬開始
生島ひろしの司会で参列者が登場
まず、スタンハンセン登場
次に藤波と藤原組長
一人ずつインタビューのあと、猪木登場を待つ
リングにしつらえた棺桶の中にいるのか?
モハメッドアリから貰った、猪木ボンバイエかと思いきや、猪木歌唱で千の風になって、多分事前録音

ついに登場は、普通に正面ゲートより
ここが一番客席が盛り上がったかな
やっぱ、アゴが立派だわ、と感心する
話はあまり面白くなかった
生前葬で全国ツアーしようかやめようか、みたいなことを言ってたな
最後は、サンバカーニバルの人が20人くらい登場して、1、2、3、ダーで終了
猪木登場は20~30分てところか

まあ、あまり面白いイベントではなかったが、こんなこともある

猪木とスタンハンセンを生で観たのは間違いない
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